離乳食が進んでくると、子どもも「自分で食べたい!」という意欲が出てきますよね。

はじめは手づかみでパクパクと食べていた赤ちゃんも、次第にパパとママのまねをしてスプーンやフォークにも興味を持ち始めます。

赤ちゃんが初めて自分で持つスプーンやフォーク。

一人でも食べやすいものを選んであげたいですね!

そこで今回は、子ども用スプーン、フォークを「選ぶポイント」と「b.boxのカトラリーセットがおすすめな理由」をご紹介します!

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子ども用スプーン・フォークはいつから使う?

>目安は1歳ごろ。赤ちゃんが欲しがっているかも見極めて

赤ちゃんにスプーンやフォークを持たせ始める目安は、離乳食完了期の1歳~1歳半ごろです。

ですが、月齢等関係なく赤ちゃんが興味を持ち始めたら、いつからでもスプーンやフォークを渡しても問題ありません。

 多くの赤ちゃんは手づかみ食べを始めると、スプーンやフォークにも興味を示すことが多くなるため、離乳食後期には用意してあげましょう!

 

赤ちゃん食事画像

子ども用スプーン・フォークを選ぶ時のポイント

POINT1:素材

・プラスチック製

プラスチック製は、小さな赤ちゃんの手にも負担のない軽さが特徴です。

なめらかな素材感なので口当たりがよく、赤ちゃんが違和感なく口に入れることが出来ます。

また、熱に強いので電子レンジや煮沸消毒が可能です。

 

・木製

天然素材の木製は見た目も口当たりも優しく、ぬくもりを感じられます。

しかし柔らかい質感がキズが付きやすく、場合によっては歯で削ってしまうことも

また、洗った後しっかりと乾かしておかないとカビが生える可能性もありますので気を付けましょう。

 

・ステンレス製

ステンレス製は洗いやすく錆びにくいのが特徴です。

また、固い素材のためしっかりと食材に刺すことができます。

熱が伝わりやすいので、温かい料理を食べさせる時は、赤ちゃんがやけどをしないように気をつけてあげましょう。

POINT2:握りやすさ

持ち手の部分が握りやすく、柄の部分がカーブしているなど、小さな手でも食べ物がすくいやすい工夫がされている商品がおすすめです。

また、食べ物を口に運びやすい工夫がしてあるものだとスムーズに食べられます。

POINT3:子どもが喜ぶカラフルなデザイン

機能性はもちろん、デザインで選ぶのもおすすめです。

カラフルな子ども用スプーン・フォークだと、赤ちゃんの自分で食べることへの意欲も上がるかもしれませんね!

食べたい気持ちを掻き立てるb.boxのカトラリー

b.boxのカトラリーセットは、ちょっと不思議な形をしています。

このユニークなデザインにも、実はこだわりがあるんです!

カトラリーセットのポイントをご紹介します♪

POINT1:小児作業療法士監修のデザイン

小児作業療法士監修のデザイン

ユニークなカトラリーデザインは小児作業療法士監修のもと設計。

自分で食べる意欲が持てるデザインなんです!
素材にも安全なBPA、フタル酸エステル類、およびPVCフリーな素材を使用しています。 

BPAフリーについてはこちら

POINT2:ユニークな形状

ユニークな形状

フォークとスプーンはどちらも子どもの口に合わせたサイズ。
子どもがすくいやすく、指しやすい独自の形をしています。

POINT3:握りやすい

握りやすい

自分で食べる意欲が持てるデザイン設計で、お子さんの食事をサポートします。

POINT4:持ち運びやすい

持ち運びやすい専用のケース付きで、お出かけにも便利!

b.boxのカトラリーセットでママもベビーもHappyに♪

子どもがスプーンやフォークに興味を持ち始めたら、「いつから始めればい良いのか」「どんなものを選べばよいのか」とても悩みますよね。

食欲が無い。好き嫌いがある。

これも意外とスプーン、フォーク選びが影響しているかもしれません。

小児作業療法士監修デザインのb.boxのカトラリーセットなら、食べたい気持ちを満たしてくれ、子どもも自分から進んで食べてくれますよ!

b.boxのカトラリーセットと一緒に、ゴキゲンなお食事時間にしませんか?

カトラリーセットはこちらからご覧いただけます。

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