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記事: Drink To Go2026 取り組み報告記事

Drink To Go2026 取り組み報告記事

海外を旅していると、公園や駅の近くなど、いろんな場所で見かける「給水スポット」。
実は、ペットボトルの水を「買う」より「もらう」のが当たり前の国も多いってご存知でしたか?

今回は、海外の給水事情から、日本国内の給水スポット、そして給水スポットを探せるアプリ「mymizu」まで、Drink To Go 2026でご紹介してきた内容をまとめてお届けします。

海外では、給水スポットがあるのが当たり前

海外を訪れると、公園や広場、駅の近くなど、さまざまな場所で給水スポットを見かけます。実は海外では、ペットボトルの水が日本より高価な地域も多く、マイボトルを持ち歩きながら給水スポットを利用することが日常になっている国もあります。

各国のペットボトル料金(500ml前後/出典:Numbeo, 2026年6月時点)

価格(目安)
アメリカ 約366円
カナダ 約280円
オーストラリア 約277円
イギリス 約261円
韓国 約160円

 

 

まちなかの給水スポットで水を補給する様子(イタリア/海外の駅構内にて)

街なかに設置された給水スポットで水を補給し、必要なときに必要な分だけ水分をチャージする。その習慣は、暮らしの利便性だけでなく、環境にも配慮した良いサイクルにつながっています。

私自身も海外で給水スポットを利用する機会があり、「水を買う」だけではなく「水を補給する」という選択肢が自然に生活の中にあることに驚きました。
―― Drink To Goコラムより(住田由香)

実は、日本にも給水スポットがある

一方、日本にも給水スポットは存在しています。しかし、まだその存在が十分に知られていなかったり、給水スポットを利用する習慣が広く定着しているとは言えないのが現状です。

Drink To Goでは、そんな日本の給水事情についてアンケートを実施しました。


  • 外出時にマイボトル(水筒)を持ち歩きますか? 「ほぼ毎日」61%/「時々」27%/「ほとんど持たない」12%
  • 外出先で給水しますか? 「よくする」35%/「たまにする」19%/「ほとんどしない」46%
  • 近くに無料給水スポットがあれば利用したい? 「ぜひ利用したい」71%/「機会があれば利用したい」22%/「あまり利用しない」7%

「給水スポットがあれば使いたい」という声は7割を超えていて、日本でも「給水する」という選択肢へのニーズは高まっています。それでも近年は、マイボトルを持ち歩く人が増え、給水スポットを活用できる場所も少しずつ広がっています。

海外では当たり前になりつつある「給水する」という選択肢。実は日本でも、その一歩を踏み出せる環境が整い始めています。

mymizuアプリで、その一歩を踏み出せる

その一歩を後押ししてくれるのが、日本初の無料給水アプリ「mymizu」です。外出先でマイボトルの中身を飲み切ったとき、新しくペットボトルを買うより、給水できる場所を探せたら――そんな発想から生まれたアプリです。


mymizuでできること
  • Discover(給水スポットを探す)
    無料で給水できる場所(カフェ、レストラン、公的水飲み場など)を探せます
  • Track(記録する)
    給水したことを記録し、削減できたペットボトルの本数とCO2の排出量、節約できた金額をトラッキングできます
  • Add a Spot(給水スポットを登録する)
    新しい給水スポットを登録したり、お気に入りのカフェなどにmymizuを紹介できます

子どもの水分補給管理にもおすすめ

mymizuコミュニティ全体では、すでに10万本以上のペットボトル削減につながっているというデータも。使い捨てボトルの代わりにマイボトルを使うことで、どれだけ環境に貢献できたのかが見える仕組みも、続けるモチベーションになりそうです。

また、mymizuアプリでは1日の水分摂取量の目安を設定し、「今日どのくらい飲んだか」を見せてくれる機能もあります。子どもと一緒に、楽しく水分補給をするための補助ツールとしてもおすすめです。

mymizuの詳細はこちらから

App Store/Google Playで「mymizu」と検索しアプリもチェック!

おまけ:みんなの「気分が上がる瞬間」

Drink To Go 2026では、b.box公式Instagramで「ドリンクボトルでキブン潤う瞬間」を募集しました。いただいたお声を少しだけご紹介します。

冷たい飲み物は身体の中から体温を下げてくれます。特にお子さまは、熱がこもる地面に身体が近い分、体温があがりやすく、冷たい飲み物があると安心です。
――「夏の暑い日に!!冷たいやつ!!」

 

暑い日にキンと冷えた一杯があるだけで、気持ちがしゃきっとする。お気に入りの色やデザインを選んで、毎日のお出かけを特別に。

 

「自分のための一杯」を持ち歩くことは、自分を、地球を、そして未来を、大切にすることなのかもしれません。

まとめ

  • ✓ 海外では「給水する」がすでに当たり前の選択肢になっている
  • ✓ 日本にも給水スポットはあるが、まだ知られていないのが現状
  • ✓ mymizuアプリを使えば、今日から「給水する」という選択肢を持てる
  • ✓ マイボトル×給水スポットの組み合わせで、キブンも地球も潤う一歩になる

Drink To Go 2026では、こうした取り組みを今後も発信していきます。ぜひマイボトルを持って、給水スポットを探す毎日を始めてみてください。

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Drink To Goコラム vol.1_ドリンクボトルで気分が上がる瞬間
Drink To Goコラムvol.2_海外の給水事情
maymizuアプリのご紹介
@bboxforkidsjapan