もう失敗しない!こぼれにくいストローマグの選び方を詳しく解説
ストローマグは、便利な一方で「倒したらこぼれる」「バッグの中が濡れていた」など、使ってみて困る場面も少なくありません。ストローマグのこぼれやすさには、構造やパーツの違いが大きく関係しているため、選び方のポイントを理解することが大切です。
この記事では、ストローマグで中身がこぼれてしまう主な原因と、こぼれにくいタイプを選ぶ際のチェックポイントを紹介します。

著者
佐藤 友香 先生
1992年生まれ、2児の母。大学卒業と同時に管理栄養士の資格を取得後、保育園にて勤務。離乳食、乳幼児食、アレルギー食に携わり、栄養相談や食育活動も得意分野。現在はフリーランスとして栄養に関するコラム執筆を中心に活動中。ママやパパの気持ちに寄り添ったメッセージを発信できたらと思っています。
ストローマグで中身がこぼれてしまう主な原因

ストローマグで中身がこぼれてしまう場合、使い方だけでなく、構造やパーツの状態が影響していることがあります。ここでは、考えられる主な原因を紹介します。
ストロー部分から中身が出てしまう
ストローマグは、ストローを通して飲み物を吸い上げる構造のため、マグ本体を傾けたり倒したりすると中身がこぼれやすくなります。
特に、弁(バルブ)が弱い、または付いていないタイプではよりこぼれやすさを感じるでしょう。
蓋がきちんと閉まっていない
ストローマグの蓋がズレてきちんと閉まっていない場合も、中身がこぼれる原因のひとつです。
特に、ワンタッチ式のストローマグは、蓋の開閉がしやすい反面、閉めたつもりでもわずかに浮いていることがあります。持ち運び中の衝撃で蓋がズレてしまい、こぼれやすくなります。
パッキンのズレや劣化
ストローマグのパッキンは、こぼれにくさを保つ重要なパーツです。正しくセットされていなかったり、気づかないうちに劣化してしまっていると、密閉力が弱まりこぼれやすくなります。
こぼれにくいストローマグを選ぶ際のチェックポイント

ストローマグは、構造の違いによってこぼれにくさに差があります。選ぶ際には、いくつかのポイントを確認しておくと安心です。
逆さや横にしてもこぼれにくい構造か
ストローマグは、傾けたときの中身の動きによって、こぼれやすさに差が出ます。
ストロー部分に弁(バルブ)が付いているタイプは、飲んでいないときに中身が流れにくく、逆さや横向きにしてもこぼれにくい設計です。
こぼれにくさを重視するなら、ストローに弁(バルブ)が付いているかどうかを確認しましょう。
蓋を閉めたときにしっかり固定されるか
蓋がしっかり閉まっていないと、持ち運び中の衝撃でズレが生じ、そこから中身が漏れてしまうことがあります。
蓋の閉めやすさに加えて、閉めたときにしっかり固定される構造かどうかも、重要なポイントです。
飲み終わりの液だれが少ないか
ストローマグは、飲み終わったあとにストロー先から液が垂れることで、口元や服が濡れてしまう場合があります。
吸った後にストロー内の液が戻りやすい設計のものを選べば、液だれしにくく、ちょっとしたストレスを減らせます。
【その他】ストローマグを選ぶ際のチェックポイント

赤ちゃんが持ちやすいハンドルが付いているか
ハンドル付きのストローマグは、赤ちゃんが自分で持ちやすく、飲む動作を身に付けやすいのが特長です。手の小ささに合った太さや形状のハンドルなら、落としにくく、マグデビューにも取り入れやすいでしょう。
中身が見えて残量が確認できるか
カップ部分が透明または半透明のものは、中身の残量をひと目で確認できます。飲み終わりのタイミングがわかりやすく、外出時の補充や飲みすぎ防止にも役立ちます。
お手入れがしやすいか
ストローマグはパーツが多いため、分解しやすさや洗いやすさも大切です。細かい部分までしっかり洗える構造であれば、汚れが溜まりにくく、清潔な状態を保ちやすくなります。
食洗機に対応しているかどうかも、確認しておくとよいでしょう。
こぼれにくい!【b.box】のシッピーカップを紹介♪

b.boxのシッピーカップは、「おしゃれで漏れにくい!」と多くのママ・パパから選ばれています。ここでは、シッピーカップの人気の秘密を5つのポイントにわけて詳しく紹介します。
ポイント①独自設計のストローで漏れにくい

シッピーカップのストロー部分には、独自設計のスリットが入っています。
スリットは普段は閉じた状態になっており、赤ちゃんがくわえて吸うことで開く仕組みです。そのため、逆さにしたり振り回したりしても、中身が漏れにくくなっています。
ポイント②どの角度でも飲みやすい

シッピーカップのストローには、下部に「おもり」が付いています。このおもりのおかげで、カップの向きを変えてもストローの先が常に飲み物の方へ移動し、最後までスムーズに飲めます。
寝転がったままや横向きの体勢でも飲みやすく、哺乳瓶からストローマグへの移行も無理なく進めやすい設計です。
ポイント③握りやすいハンドル付き

シッピーカップ本体には、軽量で赤ちゃんが握りやすいハンドル付き。哺乳瓶からの移行やマグデビューにも取り入れやすく、赤ちゃんの「自分で飲みたい」意欲を引き立てます。
ポイント④パーツが外せて洗いやすい

シッピーカップは、全てのパーツが簡単に取り外せる設計。食洗機にも対応しているため、毎日のお手入れも無理なく続けられます。
ストロー部分やおもりの中は、シッピーカップ専用の「スペアストロー/クリーナーセット」を使うことで、細かい部分まできれいに洗えます。
ポイント⑤おしゃれで豊富なカラー&コラボデザイン

おしゃれな色味と豊富なカラーバリエーションも、シッピーカップの魅力のひとつ。全12色展開しているため、お気に入りのカラーがきっと見つかりますよ。
また、ほかにもディズニーやワーナー・ブラザースとのコラボデザインも多数取り揃えています。ミッキーやミニー、バンビ、スティッチなど、かわいらしいキャラクターがワンポイントになって、持っているだけで気分が上がるデザインです。
【口コミ】b.boxのストローマグを実際に使った方の感想
b.boxのストローマグを実際に使った方の口コミを紹介します。
口コミ①:本当に漏れない&機能性抜群!
ストローマグを使ってきたけど
bboxのシッピーカップは
本当に漏れなくてお気に入り♡
ストロー部分におもりがついているので
マグをコップみたいに持ち上げてしまっても
しっかり飲めるのと飲み口が
逆流防止になっていたりと機能性が高い🥹
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
口コミ②:細部までこだわった気分が上がるデザイン!
軽くて、漏れにくくて、食洗機OK!
シッピーカップの良さは、もう説明いらないくらい
育児界隈では定番&大人気のアイテムやけど…
今回の新作はなんと、おもりが“モンステラ”🌿!
洗ってるときまで気分が上がるような、
細部までこだわったデザインがほんまに最高🙌🏻
シッピーデビューにも、セカンドシッピーにもおすすめ✨
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
まとめ

こぼれにくいストローマグを選ぶには、原因を知り、構造の違いを理解することが大切です。
ストローの弁(スリット)や蓋の安定感、飲み終わりの液だれの少なさなどをチェックすると、日常のストレスを減らせます。毎日安心して使えるストローマグを選びましょう。
紹介したb.boxのストローマグ【シッピーカップ】は、「漏れにくい!」と多くの口コミをいただいています。赤ちゃんやママ・パパが安心して使える工夫が詰まっているので、ぜひチェックしてください。
実店舗・販売関係の方

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