#01.ストローマグはいつくらいから始めたらいいの?

離乳食を始めるころにそろそろ哺乳びん以外の方法で飲む練習をさせたいと考え、マグに移行していくママさんたちは多いと思います。

 成長によっても異なりますが、だいたい5~8か月ごろから離乳食を始めることが多いですよね。育児サイトなどでもそれくらいの時期を謳っているところが殆どです。

 ではなぜ、それくらいの時期から離乳食を始めていくのでしょうか。これは赤ちゃんの消化・吸収機能が発達しだすこと、また成長の過程でこのころから母乳だけではエネルギ-やたんぱく質、鉄分などの栄養素が不足するようになるからだそうです。

 

そして離乳食が始まると、白湯や麦茶などで水分補給をしてあげなければなりません。

また赤ちゃんは大人よりもとても汗っかきで、少なくても大人の約3倍の水分を必要としますので、こまめに水分補給をしてあげる必要があります。

そのため、だいたい5~8か月で哺乳びんは卒業して、ストローマグで飲む練習をさせるママが多いようですね。

もちろん子どもは成長・発達に個人差もあるため、子どもの様子を見ながら離乳食を始めたり、哺乳びんから卒業させることが望ましいです。

  

#02.ストローマグを使うその前に

 

 哺乳びん以外の方法としては、コップからの直飲みやストローマグなどでストローを使って飲む方法が考えられます。多くのママたちがまずストロー飲みから練習させているようです。

 ただストローの吸い口は哺乳瓶と違って上下のくちびるで物を挟む力、口で飲み物を吸う力が必要です。吸い方が分からないとストローを噛んで遊んでしまうこともあります。

 そこでまずは紙パック飲料にストローを差し、紙パックの真ん中部分を押してあげて、吸う練習をすることもおススメです。

 また初めてのものは赤ちゃんも嫌なもの。パパやママがストローを使って飲み物を飲んでみせると真似っこして飲むのを嫌がらなくなるかもしれません。

 吸うことがある程度できるようになったら、いよいよストローマグを使ってみましょう!

 

 

#03. シッピーカップがおススメな理由。

1)どんな体勢でも最後まで飲める、でも軽量

ストローの先におもりがついていますので、立った状態でもベビーカーに乗っていてもあお向けに寝転んでいても、しっかり最後まで飲み切ることができます。おもりがついていても重量は約100g。飲み物を入れても両手で無理なく持てる重さです。

2)逆流や漏れを防ぐストローの形

ストローにはスリットが入っており、通常はストローの口が閉じた状態ですが、くちびるで挟むとストローの口が開く構造になっています。そのため飲み残りがカップの中に逆流することも防ぎ、カップの中を清潔に保てます。またストローからの漏れも防止してくれますので、横向きになっていても、ひっくり返していても安心です。

 

3)いつでも清潔に使える

すべてのパーツを簡単に外すことができます。手洗い、つけおき洗いだけでなく食洗機で洗うこともできますので、毎回のお掃除もお手軽にでき、いつでも清潔な状態で使うことができます。

 

4)BPA、フタル酸エステル類、およびPVCフリー

プラスチック製品の原料で人体への有害性の可能性があるBPA、フタル酸エステル類、PVCフリーの製品ですので、赤ちゃんが使っても安心です。

 


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