だいたい早い方で5か月から、ゆっくりな方では8か月くらいから始める離乳食。その際、無くてはならないのが「離乳食用スプーン」です。

ちょうど我が家では保育園に半年で預けることになったのもあり、5か月から開始したのですが、その時にビーボックスのスプーンがとても使いやすかったのでご紹介。離乳食初期からがおすすめですよ♡

 

◎5か月、離乳食を開始

Photo by Hirobonくん(@takubon_bon)

 

5か月といえば、首が据わったものの、まだまだお座りなどがうまくできない赤ちゃんも多く、まずは抱っこしながら食べさせることになると思います。

その時に、ぐずったりしない?食べさせ方はどうすれば?喉についたりしない?という不安があり、まずは本やネットで調べて実践しました。

余談ですが、なぜ離乳食を5~6か月から開始するのか調べたところ、どうやら消化器官や口腔機能がちょうどそのころにある程度発達して、母乳やミルク以外の食べ物も受け入れられるようになるからだそうです。そしてこの離乳食を開始することが、消化器官や口腔機能の発達をさらに促進させるのだそう。

◎離乳食の食べさせ方

①膝の上に横向きに抱っこさせて少し後ろに傾ける

②食べ物が見えるようにスプーンを下唇までもっていく

③口を閉じたらスプーンをそっと抜く

何度か試していくうちに、スプーンによって離乳食のあげやすさ(食べさせやすさ)に結構違いがあり、離乳食のスプーンって大事!と思うようになりました。

◎いろいろなスプーンを試してみた結果

ビーボックスのスプーンは食べさせやすかったのでなぜ食べさせやすかったかをご紹介したいと思います。

ビーボックスのスプーンがおすすめな理由

 

①スプーンが薄い!

(結構ここが盲点でした!)

ビーボックスのスプーンは先が薄いので、超初期の”少しだけすくいたい”という量の調節がしやすかったです。

ちなみに木製スプーンで先がシリコンになっているスプーンを使ったこともあるのですが、厚いので、口にうまく運べているかわからず、、、

スプーンの先は薄い方が食べさせやすかったです。

②弧を描く丸みのある形

(丸みがとてもよかった!)

幅広く深みがあるスプーンなので赤ちゃんの小さな口で大丈夫かな?と思いましたが、先はそれほど広くないので赤ちゃんの口にもフィットして使いやすかったです。むしろその弧を描く形が口の中に運びやすく、口の周りについたおかゆなどをすくいとりやすい。結果とても使いやすかったです。

③長さ

(サイズ感がちょうどいい!)

長いスプーンだと、赤ちゃんの手や足がバタバタしたときに手にあたり、喉の奥までついてしまいそうで怖いかったです。ビーボックスのスプーンは柄(え)が短く角度があるちょっと変わったスプーンなので、サイズ感がちょうどよく、その心配がなかったです。思ったようにあげられる感じなのですが、うまく伝えられませんね。(笑)

 

今回は離乳食のスプーンについてご紹介しました。

ビーボックスのカトラリーは、”赤ちゃんの食べたい!”気持ちを満たしてくれる小児作業療法士が監修して生まれたカトラリー、とご紹介しています。そのため、1歳前後から使い始める方が多いのですが、離乳食を開始した初期からでも十分にお使いいただけます。私も最初は1歳前後のスプーンだと思っていたので超初期から大活躍で自分でもびっくりでした。

離乳食グッズをこれから準備される方は、スプーンの形もよく見て準備してみてくださいね^^