【保育士目線で解説】幼稚園のお弁当箱はどう選ぶ?女の子のお弁当箱はここをチェック!
幼稚園生活に欠かせないお弁当。特に女の子のお弁当箱選びではデザインや機能性に悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。
この記事では、幼稚園に通う女の子のお弁当箱選びで大切にしたいポイントを保育士の視点からわかりやすく解説します。また、幼稚園のお弁当箱として人気のb.box(ビー・ボックス)のアイテムも合わせてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
投稿者
原島 円
1989年生まれ、2児の母。短期大学卒業と同時に保育士資格・幼稚園教諭の資格を取得。 その後は保育園にて15年間勤務し、0歳〜9歳(学童を含む)まで全年齢の担任を経験。 現在は育児に関するコラム執筆や、ご家庭に寄り添うベビーシッター活動中。 ママ・パパが「育児楽しいな♪」と笑顔になれるようなメッセージを発信できたらと思っています。
幼稚園の女の子向けお弁当箱の選び方

幼稚園で使うお弁当箱は、子どもが無理なく使えることが大切です。ここでは、幼稚園に通う女の子のお弁当箱を選ぶ際に、チェックしておきたいポイントを解説します。
お弁当箱のフタの開けやすさ・扱いやすさ
幼稚園では、お弁当箱のフタは子どもが自分で開け閉めをします。 その為、お弁当箱のフタが固すぎたり、仕組みが複雑だったりすると、気持ちが下がってしまう事も。
子どもは力の入れ方が上手くいかず、「お弁当箱のフタが開けられない」というケースは少なくありません。お弁当箱のフタが簡単に開くタイプやお弁当箱のフタを持ち上げるだけのタイプ等、シンプルな構造がおすすめですよ。
年齢・食事量に合わせた容量
お弁当箱の容量は、子どもの年齢や食事量に合っているかを定期的に確認しましょう。 大きすぎるお弁当箱は、完食できないこともあります。
また、お弁当の量が少なすぎると物足りなさを感じることもあります。 初めは子どもが完食できる量からスタートし、成長に合わせて少しずつ容量を増やすのが安心ですよ。
「お弁当を完食できた」という経験は、子どもにとっても自信になります。
洗いやすさ・お手入れのしやすさ
毎日使うお弁当箱だからこそ、保護者にとって洗いやすさも重要なポイント。溝が多いフタやパーツが多いお弁当箱は、汚れが残りやすく、不衛生になりがちです。
シンプルな形状で、食洗機対応かどうかなどを確認しておくと、忙しい日々の負担を軽減できますよ。
お弁当箱の素材
幼稚園向けのお弁当箱には、主にプラスチック製やアルミ製があります。 プラスチック製は軽くて扱いやすいため、初めてのお弁当箱として選ばれることが多い素材です。
一方、アルミ製は丈夫で長持ちしますが、お弁当箱の種類によって、フタの開け閉めにコツが必要な場合もあります。
女の子が喜ぶお弁当箱のデザインは?

幼稚園のお弁当箱は、毎日使うものだからこそお気に入りのものを選びたいですよね。女の子の好みに合ったお弁当箱を選ぶと「お弁当タイムが楽しみ」「今日は入っているかな」と、前向きな気持ちにつながります。
しかしデザインだけを優先してしまうと、すぐに飽きてしまったり、成長とともに好みが変わったりすることも。今章では女の子に喜ばれ、長く使いやすいお弁当箱のポイントを解説します。
お弁当箱の色や柄
女の子に人気があるのは、ピンクやパステルカラーなどやさしい色合いのお弁当箱です。柄は花やハート、リボンなど女の子に喜ばれやすい傾向がありますが、シンプルなものやワンポイントで柄が入っているデザインは、長く使えておすすめですよ。
キャラクターデザインのお弁当箱
キャラクター付きのお弁当箱は子どもが選びやすく、幼稚園に通う意欲の向上につながることがあります。 特にプリンセスデザインなどは、女の子に人気です。
キャラクターデザインのお弁当箱を選ぶ場合は、長く使えるように定番のキャラクターを選ぶと良いでしょう。 特にプリンセスデザインなどは、女の子に人気です。
キャラクターデザインのお弁当箱を選ぶ場合は、長く使えるように定番のキャラクターを選ぶと良いでしょう。
幼稚園のお弁当箱選びでよくある失敗

幼稚園のお弁当箱は、実際に使い始めてから「このお弁当箱は合っていなかった」と気づくケースがあります。ここでは、幼稚園でよくあるお弁当箱選びの失敗例をご紹介します。
お弁当箱の容量が合わない
容量が合わないお弁当箱は、幼稚園でお弁当の時間が苦痛になってしまうことがあります。反対に小さすぎると足りないと感じてしまうため、子どもの成長段階に合わせて、無理なく食べられるサイズを選ぶことが大切です。
お弁当箱を扱うのが難しい
デザインはかわいいけれど、扱いが難しいお弁当箱を選んでしまうのも、よくある失敗の一つです。幼稚園では保育士が常に援助できるわけではありません。
「開けられない」「こぼれそう」と感じると意欲が下がってしまうこともあるので、子ども自身が開け閉めできるよう、家庭で練習をしておくと安心です。
デザイン重視で使いにくい
女の子向けのお弁当箱は、見た目で選んでしまいがちです。デザインと使いやすさのバランスを確認して選ぶことが大切です。
幼稚園のお弁当にはb.boxのおしゃれでかわいいお弁当箱がおすすめ!

お弁当箱選びにおすすめなのが、b.box(ビーボックス)のお弁当箱です。 b.boxのお弁当箱は、「使いやすさ」と「かわいさ」を両立。 子どもが自分で扱いやすく、食洗機対応のアイテムもあるのでお手入れも簡単です。
ここでは、幼稚園の女の子が使いやすいb.boxのお弁当箱を、容量別にご紹介します。
スナックボックス(容量350ml)

スナックボックスは、少食な女の子に使いやすいコンパクトサイズ。フタが開けやすく、仕切り付きなので、フルーツや軽食用のお弁当箱としても使いやすいです。
「子どもが完食できる量を試してみたい」という方におすすめですよ。
ミニランチボックス(容量1L)

ミニランチボックスは、幼稚園のお弁当として使いやすい定番サイズです。主食・おかず・フルーツをバランスよく詰めることができ、成長に合わせて量の調整をしやすいのが特徴です。
しっかりご飯を食べられるようになった年齢の子どもたちにぴったりです。
ランチボックス(容量2L)

ランチボックスは大容量の2Lで、親子遠足など幼稚園の行事で活躍します。
また、家族でピクニックに行く際にもみんなで取り分けて食べることができるので、楽しいお弁当タイムを過ごすことができますよ。
SNSや口コミでも大好評!b.boxユーザーの声
ここからは、b.boxのアイテムを実際に使っている方のSNSレビューをご紹介します。サイズ感や利用シーンなどを参考にしてみて下さいね♪
口コミ①:仕切りがあって使いやすい♪
※一部の抜粋
※こちらはタイアップ投稿です。
クチコミ②:子どもでも開けるのが簡単!
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
女の子のお弁当箱は「使いやすさ」と「好き」を大切に
幼稚園のお弁当箱選びでは、デザインのかわいさだけでなく使いやすさも大切です。自分でお弁当箱を扱えることで、子どもの安心感につながりますよ。
特に女の子の場合、好きなデザインのお弁当箱を使うことで嬉しい気持ちになるでしょう。b.boxには、女の子好みのかわいくて使いやすいお弁当箱が多数あります。
ぜひ、お気に入りのお弁当箱を見つけて、幼稚園のお弁当タイムを楽しい時間にしてくださいね。
実店舗・販売関係の方

b.boxのアイテムは、機能性はもちろん、見た目の可愛さやトレンド感でも多くのご家庭に選ばれています。
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