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インスタグラムで人気のママにベビーのお食事のあれこれを聞いてみました!

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今回のママ

をとまんま

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インスタアカウント
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自己紹介

上から17歳、13歳、9歳、1歳と、4人の母ちゃんしてます。 近い将来、子供達が親になった時に見返せる様に…という思いを込めて始めた離乳食日記。 簡単に作れて、子供が食べやすい工夫を考えながら、あっという間に終わってしまう離乳食期を楽しみたい!!と、日々情報発信しています。


⚠︎お母さん目線でお話しいただいた内容です。栄養士や離乳食アドバイザーなどの意見ではありませんが、皆さんの参考になればと思い、お伝えしております。

 

<皆さんからの質問にをとまんまが答えます>

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答え


月齢によっては使える食材も限られてくるので、同じような献立になりますよね。 同じ食材を使っていても、ホワイトソースやコンソメで洋風にしたり、出汁や醤油、味噌などで和風にしたり。 また、お粥に混ぜたり、うどんにかけたり。 組み合わせ次第で変化をつけられますよ♪ 私は、ベビーフードの粉末のホワイトソースやコンソメ、おみそしるのもとなどをよく使っていました。 あとは、朝はパン、昼は麺類、夜はごはん、などローテーションにするのも1つですね。


 

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答え
⚫︎とりあえず器に盛るのは少量にしておく (食べなかった時の母のダメージを減らす)
⚫︎ベビーフードなら食べる場合、ありがたくベビーフードを使う
⚫︎お箸で食べさせてみる
⚫︎ハイテンションで食べさせてみる(笑) などなど…
でも、食べない物を無理に食べさそうとするとお互いにストレスが溜まるので、どうしても食べない時は切り上げます。 子供もだんだん知恵がついてきますし、ご飯よりも楽しい事があると気付いてきます。 好き嫌いや、気分によっても食べたり食べなかったり… 私は、それも立派な成長だと思うのです。 大人も食べたくない時があるように、子供だって同じなんだろうな…と考えています。

 

 

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答え
とにかく細かくして混ぜ込む。 ハンバーグに混ぜたり、お好み焼きに混ぜたり、ホットケーキに混ぜたり。 でも、どんなに細かくしても嫌がる食材は、無理に食べさせなくても良いと思います。 何をしても嫌がる場合は、何か理由があるのかもしれません。
 
 

<お子さんと食についての想い>

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をとちゃん(2020/2生まれ)

今まで4人の子供を育ててきて、食について感じること。それは「個性豊か」ということ。 同じお腹から出てきても、よく食べる子、あまり食べない子、何でも食べる子、好き嫌いが多い子… 本当にそれぞれですが、それでいいんです。 結局行き着く所は「元気に生きていればそれでOK」です。 私が母としてしてあげられる事の大部分は、ご飯を作ること。 食を通して色んなことを伝え、学び、楽しい記憶として心に残ってくれたら幸せ。

 

そんなをとちゃんは、ビーボックスのカトラリーセットを使っています♪

離乳食レシピ

1歳2ヶ月、余った粉ミルクを使って手軽に作れる人気のレシピをご紹介します。スライド最後にb.boxのスプーンを使って嬉しそうなをとちゃんの姿もご覧になれます♪