哺乳瓶のおすすめの選び方を紹介している

赤ちゃんの栄養補給や水分補給をするための必須アイテム「哺乳瓶」。種類やサイズなどが豊富にあるので、どれを選べばよいか悩みますよね。

今回は、素材、形状、容量、ちくびの形など哺乳瓶の選び方とb.boxがおすすめする機能的でおしゃれな哺乳瓶「ベビーボトル」をご紹介します。
哺乳瓶選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

 

哺乳瓶の選び方

 哺乳瓶の選び方を説明している

哺乳瓶のサイズや種類の特徴などを知っておくと、赤ちゃんにもママにもぴったりなものを選びやすくなります。

まずは、哺乳瓶の選び方について見ていきましょう。

01.ボトルの素材で選ぶ

哺乳瓶のボトルに使用される素材には、「ガラス」や「プラスチック」などがあります。

ガラス素材は傷や劣化に強く、ミルクを冷ます時間が短いところがメリットです。ただし、重くて落としたら割れる可能性があるので、家で使用するのに向きます。
プラスチック素材は軽くて割れにくいので、外出時にも安心して持ち運べます。しかし、ガラス素材と比べて傷が付きやすいところがデメリットです。プラスチックの種類によっては、電子レンジ消毒や煮沸消毒が不可なものもあるので、選ぶ際には注意が必要です。

02.ボトルの形状で選ぶ

哺乳瓶のボトルには、「ストレートタイプ」「くびれタイプ」「スリムタイプ」などさまざまな形状があります。

ストレートタイプは、ママの手で持ちやすいサイズで作られています。洗いやすくお手入れがしやすいので、哺乳瓶を清潔に保てるでしょう。
くびれタイプは、赤ちゃんの手にフィットしやすいという特徴があります。
スリムタイプは鞄に入れてもかさばりにくく、外出時に重宝します。

03.ボトルの容量で選ぶ

ボトルの容量は、120〜240mlがよく使われています。

120〜160mlのボトルは、新生児から生後2〜3ヶ月頃の赤ちゃんや母乳育児にプラスでミルクをあげるのにちょうどよいサイズです。
240mlのボトルは、生後3〜4ヶ月頃の赤ちゃんや混合育児で多めにミルクを飲ませる場合に向いています。

最近ではボトルの容量はそのままで、ちくびのサイズだけを変えられるタイプが増えています。最初から大きめのサイズを用意しておけば、サイズアップが不要になりますよ。

04.赤ちゃんの飲むペースや好みに合わせてちくびのタイプを選ぶ

哺乳瓶のちくびには、サイズや穴の形状、素材などたくさんの種類があります。赤ちゃんの成長に合わせて選んであげましょう。

ちくびのサイズ

哺乳瓶のちくびのサイズには、SS〜Lサイズがあります。一般的に新生児から生後3ヶ月はSS〜Sサイズ、生後3〜6ヶ月はMサイズ、生後6ヶ月からはLサイズが使用される目安とされています。

ちくびの穴の形状

ミルクが出る穴は、「クロスカット」「スリーカット」「丸穴」の3タイプ。丸穴タイプは、新生児の時期に哺乳瓶で飲む練習をするのに向いています。赤ちゃんに哺乳力が付いてきたら、吸う力でミルクの量が調整できるスリーカットタイプやクロスカットタイプを使用するとよいでしょう。

ちくびの素材

ちくびの素材は、耐熱性があり劣化しにくい「シリコン」がよく使われています。「イソプレンゴム」や「天然ゴム」は、熱に弱くゴムの臭いがしますが、シリコンより柔らかいので飲む力の弱い赤ちゃんに向いています。

05.お手入れのしやすさで選ぶ

お手入れがしやすいかどうかは、哺乳瓶を衛生的に保つための重要なポイントです。「スポンジで隅々までしっかり洗えるか」「食洗機が可能かどうか」など哺乳瓶によって異なります。お手入れのしやすいものを選ぶことで哺乳瓶を清潔に保ち、パパやママの負担を減らせるでしょう。

 

b.boxがおすすめする機能的でおしゃれな哺乳瓶「ベビーボトル」

 機能的でおしゃれな哺乳瓶を紹介している

赤ちゃんやパパ・ママにとって使い勝手のよい哺乳瓶を選び、ストレスフリーな授乳タイムを過ごしたいですよね。

初めての哺乳瓶にもおすすめの機能的でおしゃれなベビーボトルの特徴をご紹介します。


01.軽くて安全なPPSU

軽くて安全なPPSU素材を紹介している

b.boxのベビーボトルは、医療用グレードのPPSU(ポリフェニルサルホン)を採用しています。ガラスの4分の1程度の軽さで、耐久性に優れた素材です。BPA(ビスフェノールA)などの有害な物質は使用していないので、安心して利用できます。

02.赤ちゃんが持ちやすいデザイン

赤ちゃんが持ちやすいデザイン

楕円形のボトルは、赤ちゃんが握りやすいデザインになっています。万が一倒れても転がる心配はありません。別売りで簡単に取付けられるハンドルもあり、自力での授乳をサポートします。

03.哺乳瓶の容量は180mlと240mlの2種類

哺乳瓶の容量を説明している

ベビーボトルの容量は、180mlと240mlの2種類です。赤ちゃんの成長具合や用途に合わせて選べます。洗い替えやお出かけなど、用途に合わせて異なる容量のベビーボトルが数本あると便利ですよ。

04.安全で成長に合わせて選べる哺乳瓶用乳首「ティート」

哺乳瓶用のちくびを紹介している

空気が入りにくく自然な授乳が可能なb.boxのアンチコリックティート(哺乳瓶用ちくび)。ティートの種類は3段階あり、赤ちゃんの吸う力や発達に合わせて付け替えられます。柔らかいシリコンを使用しているので、装着が簡単にできますよ。

05.食洗機可能でお手入れ簡単

食洗機可能でお手入れが簡単であることを説明している

熱に強いb.boxのベビーボトルは、レンジ・煮沸消毒はもちろん食洗機も使用可能です。お手入れがしやすいのは、忙しいパパやママにとって嬉しいポイント。専用のクリーナーブラシを使えば、ボトルもティートも隅々まで清潔に洗えますよ。

 

赤ちゃんのペースに合わせて哺乳瓶を選ぼう!

 赤ちゃんにあった哺乳瓶を選ぶことをおすすめしている

今回は、哺乳瓶の選び方とb.boxがおすすめする機能的でおしゃれなベビーボトルをご紹介しました。哺乳瓶を選ぶ際の「月齢」は、あくまで目安です。同じ月齢でも、哺乳力や飲む量は赤ちゃんによって異なります。赤ちゃんのペースに合わせて、最適な哺乳瓶を選びましょう。

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