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記事: 赤ちゃんの歯が生える時期と順番は?生え始めに知っておきたいケアやおすすめアイテム

赤ちゃんの歯が生える時期と順番は?生え始めに知っておきたいケアやおすすめアイテム

赤ちゃんの歯が生える時期と順番は?生え始めに知っておきたいケアやおすすめアイテム

赤ちゃんの成長において、乳歯の生え始めは大きな成長を感じられますよね。しかし、赤ちゃんの歯の成長には個人差が大きく、同じ月齢でも歯の本数や生え方、歯が生える時期や順番は子どもによって異なります。焦らずに、子どもの成長に合わせたケアを心がけることが大切です。今回は、赤ちゃんの歯が生える順番や時期などについてくわしく説明します。


post by

b.box編集部

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赤ちゃんの乳歯が生える順番と時期は?

では早速、赤ちゃんの歯が生える時期と順番を見ていきましょう。


赤ちゃんの歯が生え始める時期の目安

赤ちゃんの乳歯が生える順番と時期は?の画像

赤ちゃんの歯が生える時期には個人差がありますが、最初の歯(乳歯)は、だいたい生後6か月頃から生え始めます。


ただし、個人差が大きく4か月頃から生え始める赤ちゃんもいれば、1歳を過ぎてから生え始める赤ちゃんもいます。


乳歯の本数と生える順序

最初に生えてくるのは、一般的に下の前歯(下顎中切歯)です。


1歳から3歳にかけて、残りの乳歯が次々と生えてきます。3歳頃までには、20本の乳歯が全て生えそろうのが一般的です。


生える順序は、下顎中切歯(下の前歯)、上顎中切歯(上の前歯)、下顎および上顎側切歯、第一臼歯、犬歯、第二臼歯の順です。


乳歯が生え始める時期と順番の目安は以下の通りです。


  • 生後6〜8か月:下の前歯が生える
  • 生後8〜12か月:上の前歯が生える
  • 1歳以降:上下の側切歯、第一乳臼歯、犬歯、第二乳臼歯が順に生える


乳歯が生える前兆は?

赤ちゃんの乳歯が生える順番と時期は?の画像

赤ちゃんの歯が生え始める時期になると、以下のような前兆が見られます。


  • よだれが増える
  • 指やおもちゃを頻繁に口に入れる
  • ぐずりやすくなる
  • 食欲が落ちる
  • 軽度の発熱

歯茎のムズムズ感と対処法

乳歯が生える前の時期、赤ちゃんは歯ぐきの痛みやムズムズ感を感じることがあり、それが原因でぐずることもあります。これを歯ぐずりと呼びます。


歯ぐずりが見られたら、冷えたおしゃぶりや歯固めを与えたり歯ぐきをやさしくマッサージしたりすると、不快感を和らげるのに役立ちます。




赤ちゃんの歯が生えたらお手入れして虫歯予防しよう

乳歯は永久歯に比べて虫歯になりやすいといわれています。そのため、赤ちゃんの歯が生えたら毎日のお手入れが欠かせません。


最初の乳歯が生えたらお手入れ開始

赤ちゃんの乳歯のケアは、最初の歯が生え始めたらすぐにスタートしましょう。


まずは、清潔なガーゼなどで優しく歯茎をマッサージするところから始めます。歯が生えてきたら、赤ちゃん用の歯ブラシを使って感触に慣れさせながら歯磨きを習慣づけていきましょう。


乳歯が虫歯になる原因と予防法は?

赤ちゃんの歯が生えたらお手入れして虫歯予防しよう

赤ちゃんの歯が生える時期は、離乳食が始まるタイミングと重なります。そのため、歯に食べかすが残ってしまうと虫歯の原因に。


また、哺乳ビンを使用しながらの就寝は歯の表面に糖分が付着した状態になり、虫歯のリスクが高まるといわれています。


乳歯のむし歯を予防するためには、以下の対策が効果的と言われています。


  • 適切な歯磨き習慣の確立
  • 糖分の摂取を控えめにする
  • 就寝中の授乳や哺乳瓶の使用を避ける
  • 定期的な歯科検診

他にも、パパやママが持つ虫歯菌がスプーンやコップなどから赤ちゃんにうつってしまうケースも多いようです。


そのため、大人用と赤ちゃん用で食器を分けることも、虫歯を予防するためには大切になります。


乳歯の虫歯が永久歯に与える影響

乳歯の虫歯は、永久歯にも影響を及ぼす可能性があります。


乳歯が早期に虫歯になると、永久歯が生えるスペースが狭くなったり、永久歯自体の質が低下したりするリスクがあるよう。


そのため、赤ちゃんの乳歯が虫歯にならないようパパママがしっかりケアすることが重要となります。


赤ちゃんの歯の生え始めにおすすめ!ビーボックスのチルフィルティーサー

赤ちゃんの歯の生え始めにおすすめ!ビーボックスのチルフィルティーサーの画像

ビーボックスのチルフィルティーサーは、キュートなウサギモチーフの歯固めです。


最大の特徴は、冷蔵庫で冷やしたあと、氷と水を入れて冷たい状態で使えること。 赤ちゃんの歯の生え始めのムズムズ感を、冷やして和らげることができます。


赤ちゃんが口の中に入れる部分は、BPAフリーで毒性がないシリコーン素材なので安全。


ハンドル部分は、小さな手で握りやすいよう人間工学に基づいて設計されており、赤ちゃんにとっての使いやすいつくりになっています。


カラーバリエーションは全部で4色。使いやすさだけでなく、可愛いカラーとデザインでもパパママに人気です♪



ビーボックスのチルフィルティーサーはこちら ▶


【レビュー】ビーボックスのチルフィルティーサーを使ってみた

ここでは、実際にビーボックスのチルフィルティーサーを使っているパパママのリアルな口コミを紹介します。


口コミ①


𝚎𝚖𝚊𝚖𝚊(@rem____.oi)がシェアした投稿

@em____.oi


歯が生える途中の赤ちゃんって
なんでもカミカミしたがりますよね😢


うちのえままさんも絶賛カミカミ期で
手に持つおもちゃは大体噛み倒してます。
おかげでおもちゃは大体歯形だらけ、、、


こちらなら口に入っても安全ですし、
冷却機能付きなので歯茎の炎症も抑えられて🙆‍♀️
しかも食洗機で洗えちゃうのでママも楽ちんです♪
お色も4色から選べてバリエーション豊富ですし
うさぎさんなのも可愛い😍!


えままさんも大分お気に召したようで
暇があればカミカミしています♡
食洗機に入れて洗おうとすると
『持っていかないで』と泣く始末😂😂笑



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口コミ②


𝒎𝒂𝒓𝒊𝒎𝒊.(@life.w_77)がシェアした投稿

@life.w_77


ベビ達はこんな涼み方はどう?
なんとこの歯がため、氷と水を入れて
ひんやりするの🧊✨


歯がためはそれだけでベビの噛む力を育てたり
歯や顎の発達にプラスになるitemなんだけど
ひんやりすることで歯茎の炎症を抑えられるメリットも!


持ちやすいのかおててにずっと装備してる♩笑
おハチは特にうさぎのお耳部分が好きで
いつもカミカミキュッキュッいい音を立ててるよ🤭
動画はもはやASMR状態♩


ベビの暑さ対策悩むけど
こんな涼の取り方もアリだね𓂃𓈒𓂂



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※一部抜粋



赤ちゃんの歯が生え始めたら適切なケアを

今回は、赤ちゃんの歯が生える時期や順番、生え始めの時期におすすめの歯固めについて紹介しました。


赤ちゃんの歯の成長には個人差が大きいので、一般的な時期からずれていても心配しすぎる必要はありません。早めの口腔ケアと虫歯予防を心がけ、何か不安なことがあれば小児歯科に相談してみましょう。


赤ちゃんの最初の乳歯が生えたら、歯磨きによる口腔ケアを始めることが大切。子どもの成長に合わせて、無理のないペースでケアを続けていきましょう。


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